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| 『1974/07/01 モアッと、』 A、B | 2026/02/02(月) 〜 | |
| 『1974/07/02 二本ゆびでなおす。』 | 2026/02/09(月) 〜 | |
| 『1974/07/03 本だなのすみのすみに』 | A | 2026/02/16(月) 〜 |
| B | 2026/02/23(月) 〜 | |
| C | 2026/03/02(月) 〜 | |
| D | 2026/03/09(月) 〜 | |
| E | 2026/03/16(月) 〜 | |
| F | 2026/03/23(月) 〜 | |
| G、H | 2026/03/30(月) 〜 | |
| I | 2026/04/06(月) 〜 | |
| J | 2026/04/13(月) 〜 | |
| K | 2026/04/20(月) 〜 | |
| L | 2026/04/27(月) 〜 | |
| M、N | 2026/05/04(月) 〜 | |
| 『1974/07/06 一滴だとは思うが、』 | A、B | 2026/05/11(月) 〜 |
| C | 2026/05/18(月) 〜 | |
| D、E | 2026/05/25(月) 〜 | |
| F | 2026/06/01(月) 〜 | |
| G | 2026/06/08(月) 〜 | |
| 『1974/07/07 もう一つの詰め方とは?』 | 2026/06/15(月) 〜 | |
| 『1974/07/07 どっちがトットリでどっちがシマネだっけ?』 | ||
| 『1974/07/10 右の右側、ぬいめ、ちょっときれてる。』 | A | 2026/06/22(月) 〜 |
| B、C | 2026/06/29(月) 〜 | |
| D | 2026/07/06(月) 〜 | |
| E | 2026/07/13(月) 〜 | |
| F、G | 2026/07/20(月) 〜 | |
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そうじから帰りきて、レポートだしにいく。 のりみつとだしにいく、そのとき、ぼくのななめうしろのセきにすわって、 だれかまってたようなカ■■まんが、ぼくみたような気した。(カ■■さんのセきはここでない。) で、ノリとだしおわり、ホールで、 時間があるからナミオのとこにあそびにいく、というノリとわかれて、教室いくとき、 あのカ■■さんのイみのあるような目がまっているのでは、ぼく一人でのりこむのはキケンなのでは、 などと思いつついったら、カ■■さんのすわってた席に(席を君)女の人いたが、 いつも、そこにすわってる(トミ■さん? サイ■■さん?)人で、カ■■さんはいない。 |
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さっき、カ■■さんの目つきと、宮■さんのいつもの席でないので気づかなかったが宮■さんが、 おり■■さんの席で何か書きものしていた。 (宮■さんが、うちにはもっていくのたいへんだから、学校でうつしていっちゃう、とかいったのを 6時間目のおわり耳にしていた、の思いだす。そのとき。) ぼくはカ■■さんは、書道クラブにいって、 さっきは、同じクラブのその席 とみ■さん( or サイ■■さん、)をまっていたのだと思ったが、 とにかく、まだ学校にいる、と思った。 で、ゲタバコ出て、自転車の用意してるとき、 ゲタバコでものおとするから、カ■■さんかだれかかな、と思って、ちょっと キンチョウみたいのしてるけど、だれもでず。カパンゆわえつけてるとき、 (ぼくの青いひも、一方はむすびつけてあるが一方はたたんではさんでおく。 しかしこれがいつもとれておちていたりするが、今日はハンドルのとこにゆわえつけたあった。 いたずらなのか。それとも、どろのかわいたのついてるところから、風でとれちゃったのを、 だれかが、ひろって、ハンドルにゆわえつけといてくれたのか。などと考える。) ■■ムラ君と、スズ■としや君(この名、今、アルバムでしらべ)でてきて、 ニャシャが、「■■君、」というので気づいてふりむき 「あれ、(文芸誌)やっぱりやることになったの?」というから、 「うん、一応ね。でも、できないかもしれないけど。」とかはなす。じゃ、ね、とかいうて、わかれ。 |
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それから自転車のって、ニャシャたちおいぬいて、さよならいい、 カオあげたら、笑顔の西■君いたので、これにも、片手あげさよなら、といい、坂おりてく。 坂おりて、広き道路にでたとき、 (これ、うちで書いてるのだが、ノートの上、小さな黒いアリはってる。今、でてった。) オオ■君のうしろ姿みえ、さよなら、といいあう。 ●君にあうかもな、帰り道のどこかで、と坂おりる時には思ってた。 すこしいくと、女子のうしろ姿。即、カ■■さんとわかる。オオ■君のときも、即、オオ■君とわかる。 カ■■さんは、さっき教室にいたし、オオ■君とも、学校のどこかでさっき、さよならいったような気。 カ■■さんとわかる。アイサツしあう所おもいえがくが、 オ■さんにも、イ■さんにも(特にオ■さんにも)自転車でぬくときあいさつしないので、 いくら、彼女らのときみたく、まわりに多く人がいるわけじゃない、といっても、 あいさつするのは公平でなく、公平でない所から変な誤解が生まれるやもしれず、 さっと通りすぎるのも、わりと自然で、 目をさらのようにして、あなたをさがしていたわけでないことを示すだろうし、ほほえみあって、 (修学旅行の11時に女の子たちよんだとき、カ■■さんが、夕方のことについてお礼をいったときのように。 【夕方ごろ、(いや8時ごろ)ぼくカ■■さんが、高■(しのぶ)君、よんできて、というの、 こころよくうけいれて、よんでやった。 ぼくたち5階で、下までいくのたいへんなのだ。ぼく、用ありて、下いくので、ちょうとよかった。】) みても、何か偽善的なのだ。 |
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カ■■さん、なんの気なしにか、シコシコ、とコッコッという音まじった音をきいたためか、 それが、ぼくの自転車の音ではないか、(もしくは、ぼくの自転車の音しってて、ぼくのではないか、) と思っ(今、しっててを「してて」or「しててて」とかく)たためか、ちょっと、よこみて、もどす。 (このときもしかしたら、彼女の目みちゃったため、彼女、ぼくがみたこと気づいたかもしれない。 次のぼくのしばいみやぶられ、何かいやなおもいしたかもしれぬ。今、思えば。 そういえば、このとき、カ■■さんの顔、ちょっとほほえんでたような感じが、ぼくの頭にのこってる。) ぼく、ただ前みて、通りすぎる。 すこしいって、足、せっせと上下するのみにくくみえるかも、と感じて、止め、流し、 道路のくぼみを、車体を左右にななめにしてはずし、その余韻で、車体をきれいにふらしながら、 (ゆらしながら?)ちょっといってまたこぐ。 カ■■さん、小さくみえた。やはり女。 それに、カ■■さんは シノブ君から、ぼくが好きなのはカ■■さんだ、と、きかされてたから、 とりわけあいさつなんかしない方がいい。などとも思う。 そして、となりのよし■さんも、松■君と、仲がよいようだから、とりわけて、つきあう必要もない。 必要あっても、あまりたちいらないべき。でも、恩があるのだ、どうしよう。 |
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じゃあ、タ■■さんは? どうせ、オカ■君が、彼女を好いているし、 彼女の心もそんなところだろうと思うから、冷たくするのも、一つの男らしさ (冷たく、というよりふつうにするのも)。つまり、人の女にまで手をだすような男でない、 また、しあわせな人たちにちょっかいだすものでない、またうぬぼれてない、などということなのだ、 と思って、他に示していたけど、(この示すのつよすぎた? 示すなどとは、もってのほか。) オカ■君がイ■さんの方にいったのなら、タ■■さんに、ちょっとそっけなくあたるのは、 カコをほじくりかえすようでわるい? 考えてもみなさい、タ■■さんとは将棋なんかさして、仲よかったじゃないの、 それなのに、なんでこう他人づらですれちがう!? しかし、リョービンじゃないけど(ちょうど、そこで、よみかけ) 愛する人(例えばだ。)をとりこにした男が、ちがう女にうつったからと、 こんどは、ぼくが愛され、愛せるのだなどと考えるのは、どうも、気高くない。 |
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・・・ ま、ふつうに、いくらか。したしみのあるふつうさ (この語あるんだろ? 形動【しらべた】でもあるんだから)に、しませう。 それから、自転車で、ゆるい上がる道を、グッグッとこいでから、 自転車は、ようは、まさつがない(少ない)ことなんだと思う。 ふつうの人の一歩で、まさつないために スーとすべるようなもの。 と思い、そのあと、自転車はあるくのとちがい、上下の運働かと、思う。 (今さっきもそう思ったが、結局は、下に足を、おす力で、歩くときも、地面をおす力。 で、同じ。前者正しいのでは? と今、気づく。) けいさつの前で歩道にのりあげ、流れていって、まがるとき、 はげて、つやのあるおっさんとちょっとおみあい (こっちがおっさんよけようとしたのに、おっさんも、同じ側によけるので、 こっちがすぐさま向きかえれば、おっさんも、もとのコースにもどろうとするので、ぼく、 も、最初、よけようとした方にもどり、すれちがう。) してからすれちがう。それほどあぶなくなかったし、 (わりと、心がいきちがうことなく、スムーズにぬけた。) スピードもなかったので、ゆるやか。 などと、長々、かいてたら、1時間たってしまった。 ( 2時30分 〜 3時30分 ) |
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前項、前々項、前々々項あたりかきながらも、この項のこと頭にあって、保留してたのを (前項や前々項や前々々項かくため)今かく。 (しかし、「々々」というのあるのかしら? 前々々、のさいごの「々」は、「前」を表わさず、「々」を表わす、 げんみつに字づらをみれば。なんてね。) |
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今日、昼やすみになり、しんぶんの映画のとこなんか表にしてみつつ、 (つつんできたしんぶんし)めしくってたら、例のごとくのりみつふりかえり、 「またこんなのみてる。」という。 こんなの、とは、「ジンギなきたたかい、なんとか」というやつ。 それから、のりみつ(のりみつに、「 」をしちゃった。) 「ポルノなんかはまだいいけど、こういうのはやめたがいい。 映倫(←?)にかけるなら、こっちをかけて、ひどいのはやめるべきだ。」とかいう。 |
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「かもね。」とかいうが、つけたして、 「でも、みたくない人はみなきゃいいじゃん。」 「いや、映画ができるということは、だれかがみるってことなんだ。」とノリ。 そのうち、ぼくは、「しかし、なんにしても、表現は規制しない方がいい、 ポルノだって、暴力だって、ぼく個人にとっては、あってかまわない。(どうせみないから。) こんなことを、規制したりしていったら、表現のきせいにまでなる。」といい、 「そんなことないよ。低次元だと思わない? こんな映画を言論の自由にむすびつける (世の中の一部の考え方や、今の君の一言)のは。」 「いや、これをみている人は低次元かもしれないけど、 その人たちにとっては、すごく重要なんだ。」とぼく。 ぼく、次のノリの答えをほぼ予想し、ぼくの答えも、言葉にはなっていなかったが、 考えとしてはすでにできてて、てぐすねひいてまってる。 「でも、そういう人たちを高い所に高めるためにも、こういうのは、いけないよ。」 「いや、高める ことはないんだ。上の人が、低い人を 高めるのは、 これはもう、おせっかいなんだ。」 といったら、ノリちゃん、ぼくをみ、 「これは話してもしょうがない.」もしくは、「これははなしてもしょうがないか。」とか いうような ←――(2つの意?)―――――――――― 顔して、ついと、前むく。 ぼく、時計みつつ、めしたべ、45分近くなったので、なかばにして、弁当しまい、 なるべくはやくと体育館へ。 別にノリ公とけんかしたみたくなったのではやばや去ろう、としたのでない。 むしろ、のり公と話してて、おそくなってしまっていたくらい。 (でも、これではおこっていない理由にならぬか。けんかみたくなったのサイゴなのだから。) |
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┌――――――――――――┘ 「とかいうような」 (1) とか、そのような (2) とか、言うような の2つの意考えられる。 (1) の意でまずかいた が、(2) の意にもとれそうなので、こっちにとれば、ピッタリすると思う。 意、を 言 い い |
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ノリちゃんとは、もちろんどまともな、けんかにはならぬ。 けんかはようち、という考えみたいのあるので、古文おわってのち、ノリちゃんに、こっちから、 そうじいく? ときく。(つい、と前むいたのも、ただ、時間がなかっただけかもしれない、 とかこうと思ったが、考えてみりゃあれ昼休みで、古文の前でない。 時間ないわけも、ない。というか、ほとんどない。 そこで、弁当たべようと思ったために、とか。 【しかし、ノリちゃん、いつも、そう弁当くいたがらないし、 弁当たべようと思ったとしてもそれは表層の意識で、深い所では自分でもわからぬのだが、 敵意あるのやもしれぬ】) |
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それでも、古文おわった即あとでなく、しばらくこのノートせっせとまとめてて、それから すこし、昼のこと考えて、それからはなしかける。 ノリちゃん「うんいく。」といい、昼のことなど、まるでわすれたよな顔。 でも、いくらか、「ニヒル」にみえた。 |
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↑ └― ちょうどここまでかいたとき、 (この項は、上の項かいてのち、即下かいたのでない。 ズッとかいてて、これについてかこうと思う時になったら、 ちょうど下になり、ちょうどよくなったのだ。 【この項、のことかこうと思ったとき即、下にかこう、(つまりここに)と思ったけど、 いろいろと書くこと忘れそうだし、その忘れそうなことかくと、 どこまでのびるやもしれぬ (これはこの項をとばせばいいのだから、理由にならぬ。こうは思わなかった?) と思ってかかず。】) |
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くりかえすが、 ちょうど、あそこまでかいたとき、■■リが、 おにいちゃん、おじいさんが、よんでるよ、といいにいて、 うん、うんというも動かない僕に何度もくりかえす。 (してみると、あの項かきおわってたわけでない? それとも、よばれたとき、左のはじの(*)印のとこかいてた? 【(*)より下は今かいた。つまり、三つ前の文かいてのちかいた。 (はじめは二つ前とかいたが【 】の最初の文も含まれることに気づき、三つとする) (「かいた」とかくと、 。では?をすぐつけたくなる。) (*)は、(*)より下の二十行ばかし、かいてのちしるしつける。 (*)つけようと思って、左みたが、かきのこしたことに気づく。】) |
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ぼく、それからおじいさんとこにいき、フロに火つけてくれ、というので、 「うん」といい、無意識にカオをそむける。(冷たいよう。) 食卓(机)上のテカテカ油にひかるトウモロコシうまそうだった。 あんまさん もういなかった。 火つけにいって、かがんでもとせんひねり、そのまま(のしせいで)、 ガス出るとこのまん中をいっぱいにひねり、火つけて、まち棒ふきけし、 (それとも点火したとき消えたのだっけ。) それを、ガス器(?)の上においたとき、(あと何本かも 《 ガス釜絵図 マッチ棒三本 ← ここ。》 おいてある。これの内\中 うち ? には、ぼくの(おいたの)もあれば、みっちゃんのもあろう。 【おばあさんのもある? しかし、おばあさんは、私はできないから、わかちゃんおねがい、 とかよくいうから、よもやちがうだろ。 あったとしたら、おばあさんおっくだから ぼくのいるときは「できない」というのだろうが、ちょっと気にさわる。】) |
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「いくらか前までは、いつも台所までもえさしもってって、そこのチャワン (ぼくが小学校のとき、つくりやいた【やいてもらった】もとねんどのチャワンを、 お母さんがマッチ入れにして、きたなくしたの。彩色土器) に入れていたのに、これはかかなくては。」と思う。 「このごろは、みっちゃんも、(おばあさんも)ここにおいてるし、 おくのあたりまえと思ってるし、ぼくも、めんどうなことせずともいいと思い、 また、別に危険ではないだろうと思って、ここにおくようになってしまった。 ガスに火のついているときは、マッチに火がのこっていてもどうということないし、 ガスがでてなきゃこわくなくて、でてるのに火がついてないなら、 むしろ、火がついた方がいいし、すぐそばだから充満してつくこともない」などと思う。 |
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いままでは、その前、もえさしはあぶないから、と一回か二回をのぞいて、 皆、台所までもっていき、チャワンに入れるか、 くず入れのフクロ(しめってる)に入れるかしてたために、 もっていくの習慣になり、習慣をくずすのはいけない、男らしくない、 と台所にもっていってた。(? 文、変かい? ) ( ↑ 「一回か二回をのぞいて・・・・ 入れるかしてた」までは、 習慣となってのちにもあてはまる。というか、習慣となってのちもあわせて、一回か二回。 【 But、習慣にいつなったかなどわからぬ?】) で、それかこうと思うとき、いくらかでも便所に近づいたためか、 とんと忘れてた尿意がやってくる。 そういえば、学校からかえって、ノートかいてるときあたり、 いきたいな、と思ったな、と思いだす。 で、トイレさいく。 |
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かわいらしさうすいのは、マサ■さんとスミ■さんぐらい。 ■■サキさんは、あるいみでかわいらしいし、 白■さんも、よくはしらないので、お高いようにもおもうが、かわいらしいようだし、 イ■さんも、表面的にかわいいのみならず、内面でも、ちょびちょびかわいいとこあるよう。 (い■さんは、よく注意してると、むしろ、冷たくさびしい人と思える。) タツオは、かわいいといってたけど、 僕には、スミ■さん、みごとに冷たいベールで姿をおおってるようにみえる。 マサ■さんは、おたかくとまっててだめ。 やさしいように、かわいいようにみえるのは、たまで、みえても外面のみ? あの人、高■氏を、女性にしてすこし女らしさつけたような人? つまり、なんというのか、勉強にとらわれすぎ? まじめにすぎてる? ゆえに、かわいらしさない。 少なくも、自分が勉強できるのをはじるようなようすありゃいいのに。 少なくも、自分の勉強を、わらうことで、かくし同時に忘れようとするようなかわいらしさが、 あってもいいいのに。 だから、マサ■さんと高■氏ついたの/くっついたの だろうが、あれは1年のとき。 今はどうなんだろ。みかけないなあ。二人でいるの。 |
あいうえ| おかきくけ| | という段落おち(あげ) でなく、 あいうえ | おかきくけ| | というように、半分 だけさげ(あげ)る段 落のつけかた 方 |
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夢。おそろしい坂を、ぼくなりにあみだしたのぼり方でのぼる。 が、ノリミツはくっついてるギアで楽楽のぼってくる。 そして、いくらかのぼるとターンして急降下。 これスリル。 そのうち、事故おこし、自転車あとからおくられたため体だけ帰る。 家ではめろんとみかんのあいのこを、姉きがあけると きいろいたまごが、上にいっぱいはいってる。羽虫のたまご。 一つおちてか、小さなドラムかんの上で一つ卵からでて、羽根をひろげようとするが、 今まで、ドラムかんで何かもやしてた。ともすると火がボオーとでるのでぼく、 臭ふいて火けして、羽虫が、羽根のばしきるまでまったり火がでるとかばったりする。 何かの器具でかばると頭ぺっちゃんこになったが、それでもふくらもうとし、 羽根のばそうとしたとき、また火ふきでて、ボボッとその羽虫、もやしちゃう。 《 とうめいな膜の中にトウモロコシのツブみたい卵。 | ツブ一個 本 体 絵 図 | メロンとミカンのあいのこ。 》レンズはさぐるのマヌケオトコが、じゅんくんのできる超能力をやるよ。 というと、じゅんくん、えっ、という。 マヌケオトコ、こういうひ 《 丸と線の絵図 ← コンナカンジ 》 どくおおきいのもってきて、ここに2本つけたして、小さな子ぐま歴と、 おおぐま座つくる、という。 このでかいのをそのざしきのへやいっぱいにして何人かでもって、男、その中で、 いっしょうけんめいひっつけようとしている。 ぼく、もう、どこにつけたらいいかわかってる。ばからし。 |
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■■ソウさんは、きれいだけどちょこまかしたかんじの動作。 このごろ、左手か右手にほうたいまいてる。 宮■さんは、ガンキョウな筋肉質(故に胸も大きいのか)で、 わりとイモネエちゃんの名ににあわず美しいが、でも、もしも、 ぼくと、マラソンや、短距離やったら、ぼくが、負ける、というの気にくわぬ。 宮■さんは、■■サキさんについで運働のできる女御。 吉■さんはきれいなのにプラスして、姿勢がひどくよい。 ねこぜみたいのばかりみている人の目には、うしろにそってるようにもみえるほど。 (姿勢がよいためか、これまた胸大きくみえる → しかし、おれって、中年男じみてるなあ。) |
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オ■さんは、きれいなのだから、最もかわいらしく、また、清純にみえるよう、 髪をうしろでまとめればいいのに、このごろ、 だらっとたらしたりへんなかっこにすること多くなった。 へんなかっこにすると、清純というより、情婦じみてる。もしくは男の淫乱さのよう。 つや }この二つの語の間にあるのは、「なまめかし」? 色気 色気を、色手 アワ\オ■■さんは、弱々しい美しさ。水のようなやさしさ。あまりめだたないけど、 もしかしたら、クラスの中で一番高尚 コウショウ かも。 ■■ジョウさんは、ときどき、や、かわいいなあ、と思うことあるが、 他は、そんなには感じてない。もしくは、かわいいものだと、思ってるため、 そう思ってるだけで、その時の顔みて思ってるわけでない。声は、ちょっと色気なく、 あまり女は感じさせない人。 でも、スポーツよくでき、人気もあるよう。 (髪はみじかい、というか、うすいというか。) 色気を、色手 カ■■さんは、知的かつ、美人で、 あれでもうすこし大きく、もうすこし油がついてりゃいいんだけど、 いかんせん、やせすぎである。 もうすこし、肉を感じさせる人になりんさい。 かわいい、を、かわいい わわいい かわいい かかいい とよめるぐらいにかいた。 ■■■■さんはやさしくて、ほがらかではじらいもあり、かわいい声をしている。 ところがいかんせん、もうすこし、美しい顔をしていればよかったのに。 (女らしい顔をしていればは酷?) |
「山本君は、あの人、ひどくばかで色きちがいなんだって。」 ┌┘ ↓ こういうの入れる日本語もあるっしょ。 山本君は=あの人は 同格 い■さんは、あの人、いつもろうかなんか歩くとき、男子に注目されてると思ってるので、 何かはじらってるように、弱々しいような顔をして、(困っているような顔をして)歩くのか? それとも、そこらじゅうにかって、つきあった男子がいて、 あるはふられ、あるはふった人たちで、とにかく、 まともに顔みられないよな人たちばかりなので、 困ったようなはじらったような顔して歩いてくのか。 笑顔みたことほとんどない。ずっと前(3年のときだが) 自転車にカバンつけてたらい■さんでてきて、 ぼくがちょっとそっちむいたら、よこをむいてた顔と目があい、そのとき、 何かほほえんだようなのみたきり。 (1年の頃は、よく、ほほえんでるの、みたが。) いかんせん、は、福■が、よく用いたことば。(用いる?) |
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今日、ノリと●君より先に書庫そうじいき、二人こないので一人でおわらす。 (カギかえしにいくとき、気づいたが、テストの問題つくってたみたい先生一人。 |カ| □□□ |ギ| □□□ ↑ ここのセンセ、 問題集かなんか から、原紙にうつ してってる。 ) |
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で、教室帰れば、二人とも帰ったあと。一人で帰るが、(ほんとに望む所) ゲタバコの所で、まず、クラスの何人かの男子とわらって何か話しながら(これは意外) くつだしたりはいたりしてるマサ■さんにあい、彼女さきでてく。 ぼくくつはこうとしたら、向こう側にイ■さん。 ぼく、さっ、と自分のカサとる。■田さんもきたのでクツ、はきかけのままでて、 レインシューズなのでグニャグニャしてうまくいかないが、 とんとんけっていれようとしながらでてく。 いくらか前にマサ■さん、すこし手前にイ■さん。二つの赤いかさ。 よし、じっくりかんさつしよう、イ■さんのあのあしだ、あのほっそりした。 マサ■さんのあの赤い足だ。 |
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イ■さんのみてたら、イ■さん、学校の図書館にはいる。 くそ、それはないよ、と思うがマサ■さんののみみていく。 (中年男みたくていやらしいな、)とひとりごと。 まさ■さんは中央図書館にはいっちゃう。ぼく一人たんたんと歩く。 大和橋のとこで前あるく赤いカサ。 さっき、ツボ■さんが、■メさんらしきうしろ姿とならんであるくのみたので、 ツボ■さんかと思うがちがう。ツボ■さん、上白かったが、この人、黒いせいふく。 同じ道いくので(西側の歩道)ずっとついていく。 新しくできたビルの下の十字路のとこの、ビルのかげにかくれたので、信号みれば赤、 ここでおいついちゃおもしろくないと歩をゆるめたら青、で、みうしなっちゃいけいといそぐ。 新しいビルの、中のまだ何もないとこのガラスにぼくの横からみた全身、 黒いズボン、白いワイシャツ、メガネの目と口、黒いカサ。 中がくらいので、ぼんやりみえるのみ、 ために、はっきりみえないゆえにか、ちょっとかっこよくみえた。 横断歩道わたるあたりから、前、あるく人が、なんか、左どなりの人、 (サイ■■さん? いや、■フタさんか。)に思えてきて、これはいけない、と思う。 (これが、美人のクラスメートでも、いけない、と思う。 だって、そんなとこちかづいてあいさつするはめにでもなってごらん。 あいさつしたくないから、しないと、同じクラスメートなのに、しらけすぎだし、 あいさつすると、妙に偽善ぽくてまた、変にゴカイされるか、 あいさつするのをこのように気にしたりするのみすかされて「かわいい」などといわれたり、 みすかされるか。とにかく やだ。) で、なるべくおいつかぬようにしよう、と思ってると、ゆうびん局の十字路。 あの人の通ったあと、赤に即かわれば、と思ってると、 ふと、その人、わたった所、ゆうびん局の所できえる。 や、中にはいったか、それでは、信号でまたされてると、 ぼくがわたったのと、郵便局からでてくるの同じになるやもしれぬ、 と、同じ青信号をはやばや、わたり歩いてく。 その人、郵便局の所あたり歩いてるはずなのに、 ずっと前までみえなくなったから道まがったか、ゆうびん局の中はいったかは確か。 (ヒロコウジまでいけるはずなし。あれだけの時間で。 つまり、ぼくが、他のことに気とられたちょっとの間で) バスにとびのったのかも。 |
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7/6 またねる テストで100点かそのぐらいとった夢を、7時から8 → 12 時まで、ねたときにみる。 ↓8時から5時までねたときには、ぼく、もしくは星ひゅうまの夢。 |
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ぼく、どっかの牧場から上京。ハヤミとともに入団 でも途中、ハヤミは改心してみずからやめていく。 おれは今までなんてわるいことを星にしていたんだ、と思いつつ。 ハヤミ、ファンを、星が練習してるとこ入れるが、この工員たち、互いに乱闘さわぎ。 ぼくのそだった牧場。みんなで、ぞうきんふき。そこに故郷があった。 入団したときは星だが、星の昔は、僕、というかんじ。 牧場で、みんなとそうじしたりする、かんじ、なつかしい。 この夢は、前に1度みた。 |
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夜、12時10分前というところで目がさめ、お姉さんがかぜひくよ、というし、ぼくねむいしで、 お姉さんにたのんでしきぶとん一枚だしてもらった。 それまでは、たたみの上に毛布3枚かけてねてた。 姉き、しきぶとんだしてというあまったれたたのみきいてだしてくれたので、 いつもは、2枚しくしきぶとんの下の方のやつにのせ、ねようとすると、 かるいかけぶとんもだして、さむいから、といってかけてくれる。 ぼく、半分、目とじてて、半分ねてる。 「あいとまこと」で、ゆきのおばけでてきたあとの話きいたのは、会長さんからでなくノリ。 会長さんかと思ってた。 「あのおばけ、そっくりな人がでてきたのかと思った。よく話であるじゃん。」ぼく。 「それは、あまかったな。まだあまいよ。」ノリ ↓ こういうようなこといったから、会長さんかと思ってた。 ほんとこのごろ、ノリや会長さんからしかられてる。 イワシズミ }? イワシミズ |
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どうせもうむり、と5時から、今(6時半)まで、ふとんの中でものおもい。 スケバングループにはいってしまった■■ケさんを たすけるためグループと関係をもち (はじめ、変わってしまった彼女をみたとき、彼女もはじらったからこそ。) そのうち、ぼくの意気をしった番長がグループ解数する話。 これは半分夢のようになってしまったが、気だてのよい、よめさんがいて、 しゅっしゅっと材木きっているぎりの父さんにいろいろと物をたのまれよめさん、 はいはい、という。 そのうち、よめさんのぎりの妹、気元をわるくする。なぜなら、次の日、よめさんが、 よめさんと知りあいの高貴な家に妹さんをつれていってくれるというたからだ。 妹さん、この人は、私がはなやかに世にでたりするのがねたましいから、 父のいう用事を聞いたりしちゃうのだ。そして、あしたいけなくなったわ、 というのだ、とか思ってるような顔。 ぼくともう一人、 あの人(よめさん)気だてがいいから、みんなひきうけちゃうんだ、とか話してる。 これも前にみたような夢。 |
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6時半と思ってたが、7時半だったみたい。もう8時41分。 前項かいたのに、1時間11分もかかる/った はずなし。 |
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Grammarの前あたり、教室のうしろで、多くの人が黒板にむかって何か問題やっていて、 それみて何をやってるのかとふしぎに思ったのか、 松■君が宮■さんに何やってるのときいたら、(席から席へ) 《 各人の着席位置図 ? 松■ ? いない いない ? みや■■ いない ぼく > マス■? 》 宮■さんが、その、トンチめいた問題を説明する。 「四角形があって、 その四点のうちのAからBまで90分、 BからCまで90分 CからDまで90分なら ・・・ 云々(ここ、はっきりきけず) それでどうして、〜から〜まで1時間半でいけるのか、」 ぼくも、興味あったから、顔よこにむけて、宮■さんの方みつつ きいてれば、 宮■さん ぼくもきいてるのみて、ぼくの方にも二、三度目をやって説明。 (おどろくべきことに、【か?】 ぼく、目をそむけず、説明きいてる) で問題いいおわり、松■君が、 「そんなのかんたんじゃない、ここからこういっていういくんだから。」とかいい、 ぼくもうなずく。(わかった気もしたが、問題からしてよくわからないのであいまい。) 宮■さん「そうそうなのよね。でも、地球の自転がどうだとか・・云々云々、 ―― とかいってるの」 それからもう一つ、 学習院のようちえんの入試とかあってそれに注意をむけさせ、(うしろの黒板にかいてある。) それがどういう順でならんでるか、だって。うしろのます■君が、 ああ、すぐとけたよ、とかいう。 ぼく、考えるのもおもしろい、と思ったが、授業もきかく、 別に問題に興味あるのみで、他の人と交わりたいわけでもないし、 めんどうでまえむく。みもっちょなんかと、いっしょに笑いあいつつ考えるのには魅力あった。 |
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はなくそでないといじってたら、右鼻の穴より鼻血。 かもうとしたはながみで、はじめはくいとめるも、そのうち、一滴、鏡 (小さな長方形のやつ《 手鏡輪郭絵 》) に、一滴、黄のズボンの、太もものちょっとうちがわ、またに、ちょっと近い所におちる。 いやなとこにおちたな、と思う。 一滴だとは思うが、そのあとは、 《 血痕輪郭絵 》 なんてかんじだから、二、三滴いっしょにおちたんかも。 |
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前は、おわりが、あっけないようなので、リュウの道、きらったが、よみたくなったので、 (テスト前なのに【なので?】)ものおきにとりにいいく。 (胸に小型のかいちゅうでんとう、【徳中電燈】入れて) そしたら、きれいなワタリの本もだしときたくなった。 で、机の下、いっぱいになっちゃいけないので、カムイ伝を何冊かしまう。 ずっと左ひざたてて、ごそごそやってたら、右ふくらはぎから、アキレスけん、いたいた。 |
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手順. (1) ものおきの戸あけ、はいる(ぞうりはいて) (2) ぼくの左のダンボールの手前のビールやワインのはいった紙箱どかす。 (3) たてひざついて、ごそごそ、本、とりだす。 (4) リュウの道と、セイリしたり、リュウの道さがすうちに 外にだしたりしたワタリの本何冊かもよみたくなり外にだし、かさねる。 (手前のダンボールの上) 《 倉庫内情況絵図 左の―― 右の―― ――手前のダンボール 》 (5) リュウの道、ワタリ以外いれる。 (6) へやへかえり、カムイ伝、7、8冊、かかえてくる。 (7) カムイ伝入れ、ふたする (8) 台所のとこまでリュウの道 ワタリもっていき、お 《 倉庫入口付近図 台所 フロ カマ 戸 そうこ 》 いてひきかえし、ビールやワインのはこ、もとどおりにする。 (9) 本もってへやの机の上に。 (10) たちかえって、そうこの戸しめる。 (11) へやにかえる ※ 懐中 電燈つかわず。 ※ (10) は、(8) の次にやりゃよかった。 懐中を徳中 |
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今日のテスト、 ノリのいう所では、ぼくよくできたよう、数学。 ノリにいくつか答え、こうだったときくとノリはうん、 といい、げたばこでた所でイ■■ちゃんとトッチャンにあったとき、ノリが、 「■■さん、こんどは数学いいよ。確率がいい。」 「(確率は)なんか、先天的にわかるみたい。」← これ僕。 「よくいうよお。」← これとっちゃん。 ノリが、この前2人のとき、こむから、遠まわりの道いこう、といってた。 で、ノリが学校の図書館にかえしにいくからまってて、というのでゲートでた所でまつ所にし、 トッちゃんとイ■■ちゃんにじゃあね。という。 (トッチャンとイ■■チャン、いっしょにくるものと、あるいは思ってたかも。) で、ぐるぐるまわってまってて、そのうちノリくるのみえたので、 クラ部舎のわきの道にすすむ。ノリ、すぐおいついてくる。 ↓ イ■■ちゃん、現国よかったけど、数学わるかった、といってた。確率が。 ノリが、ちょっと図書館いってくる、といって、2冊ぐらい手の本みせていったとき、ぼく、 「がんばってきてねえ。」 とかいう。 ノリととうまわりで帰りくる。 遠まわり ↓ とうまわり )どっち(重) とおまあり |
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きのう、会長さんと、昼休みのはじめトイレであい、いこうといったら、 まだめしくってないとのこと。ぼく、先週のように、HRのうちにくったと思ってた。 で、ぼくがぼくのクラスで、まってて、会長さんくることになってたがおそし。 で、50分頃きたけど、はじめ、ぼくD組かと思ってD組にいきいないので体育館いってから、 C組と気づいてきたのだって。 |
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夢をみてるとき、女の人がでてきたら、これは夢なんだ、女をおかせ、と思って、 女を犯し、性交を楽しめ! でも、これは、夢だと気づかねば、そんな犯罪できぬし、 夢だと気づくと、現実味うすれ、しらけてくることある。その中間、適度にやらねば。 ねてる間、おばあさんがせんべもってきてくれ、 目さまして、ねながらバリバリやったので、まだ、歯につまってる。 おばあさんがきたのや、■■コきたの、うつらうつらの中にも気づいてる。 ■■コのはいってきたときはみなかったが、そばにたって、何かいったら出ていったのしってる。 |
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ピオリアの独立記念行事とやら(NHK、とくはいん報告)で、 たくさんの女の人が、ミニスカートで、白てぶくろでおどりみたいのしてたが、 その女の人の中で、まず画面に大きくうつされた女の人(女の子?)の顔すごくきれいだった。 ひどくみりょく的な目だった。強烈な魅力。白てぶくろで顔面の前を、 さっとかくしたりしてるの、一見変にみえたが、かえって、 その美さをするどくとばすような目をきわだたせたか。 白人には、ああいう美人がいるのだ。 日本人の中にも、おくゆかしい人はいるけど、ああいう美人はちょっと。 あれが、もし、ほんとの美人なら、(そうであるような感じもいくらか強いが、) 日本人の女には到底あそこまでいけない! いけたとしても、吉■さんの、八代か十代くらいあとの子孫に生まれるかどうかぐらい。 いや、そんなもんじゃないか?! |
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夢。 去年の秋かいたはずのマンガの原稿、うしろの方の何枚かがなくなる。 マンガ印刷した本も、去年のなくなる。ぼくマンガかいたことになってる。 王様の娘、他国にとついでる。そこの木が、だれかによって王様の土地にはいってる。 木はえいよう分を下におとす。 「その木はとてもそちらに栄養を与えている。 と、ろこつあつかましくいって、三千何百億円・・・ 云々」 「わかった、わかった払う。」 しかし、すぐ心の中では、 (今ここで、油をつくってるわしに何が払えるんだ )と思ってる。まもなく目、さめ。」 |
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今日もノリと遠まわりで帰って来たけど、 下駄箱からゲートにかけての所で、まわりの流れよりも、そそくさと、 髪をうしろで束ねた高■まさ■さんが、歩き去っていったなあ。 自転車ひいてるぼくの顔のすぐそばを彼女の顔通っていったけど、 とても清潔で、整ったかんじがしたなあ。 そして、そしてですよ、彼女の目、喜びのためのように、かがやいていた! 彼女が、ゲートをでて、人波の中にまぎれていったの、うしろから、みたが、 一つの美しさが、素通りしていったような感じ。 みわく的とか、色っぽいとかでなく、まったく、整った、白い石の芸術のような美しさ。 《 左足の甲辺りの皮を左手でむいているような絵(?) 》 もうすぐ二時。 こんなふうにきつく書くのでなく、 こんなふうにうすくかくのも、 おもろいのでは? ■■ソウさんは、名が■■そうだけど、どちらかというとほおそそめがち、なので、 白と赤の対比あっていい? なんてね。 |
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赤と白 白井 しろい 女女子 めめこ は、 いつも恥じらっている。何かというと、ほおを赤くし、 半ばひとみでほほえみながら、ほおを赤くしている。 みんなにいやらしい女だといわれている。 「白井 しろい さん」というと、 よけい、恥じらってるほおの赤さが感じられる。 女の子の話だと、裸になれば体中赤くなってるはずだという。 そのうち、彼女の名前、白井赤子さんになった。 白井さんは、やあな女だ。みんなそう思ってる。 オワリ. ↑ ナンヤア、コレエ! |
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おねえさん帰ってきたから、 「おやおかえりはやいねえ。」 といったら、 「めずらしいだろ。」 とお姉さん。これを、 「にくらしいだろ。」 としばし、ききまちがえ。 はやくかえれて、にくらしいだろ。 おまえは、テストだからはやくかえったのだろうけど、 私は平日でも、こんなに速く帰れたのだよ、 てなイみにとる。 姉さん、テスト中のワレに、これよむ、と セブンティーン。 ↑ この雑誌、17才といいながら、 17の男向きでない? まさしくぼく。 机の上にあった しんぶんの きれはし、気軽にごみばこすてたが、 その「京葉読売」の字、きになって ↑ (この旧字だけど) ゴミばこよりとりだし、ちょっとみてからすてる。 が、またきになってまたみて、すてる。 どうということない、とそのままにして、いくらか時たつ。 コーヒーつくり、もってくると、 いつもコーヒー(このごろコーヒー)のせるしんぶんしのきれはしない。 それではさっきのが、それだったのだ、と、新たにきれはしつくるのでなく、 ゴみばこよりとりいだして、おき、コーヒーのせる。 というのも、さっき、ぼくに何度もそのきれはしが注意をひかせたのは、 「まだ捨てないで。あなたは私としらずにすてようとしているのよ。」 という心のあらわれだったような気がしたから。 セブンティーン P28の アサダミヨコ、ゲロ〜〜!! といいたいひどいカオ。 ほんと アサダミヨコなの? |
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しかし、女性(娘さん向け)週刊誌にのってる男のキモチワルイコト! 特に、体重40Kgのやつとか ペットみたいなあだなつけられてるのや、 そして、なによりゴウヒロミ。 アツミキヨシって? トミさん? 涙のシーズンを 涙のジーンズ 恥っぱら。 朝っぱら、 昼っぱら ← これある? 昼っぱらとかこうとして、 恥っぱら、とかき、 恥じっぱら、かと思う。 「お姉さん、昼っぱらからそんなとこねて恥なんだわあ。」 ↑ ↑ | お姉さんが、もう一度いってごらんというからいう。 | └ 姉さんとなり(のへやで)でふとんひいて、 ふくのままねてかけぶとんまいてうちわパタパタ。 ↑ 姉さんも、このごろ、となりでねてるとき、いつも服べち。 カルテット ガキャブタ■■リ |
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日本史の教科書声だしてよんでたら、へやの入口あたりに人がきた。 ■■コと思う。なんかおぶってるみたい。 ■■コがみ■■ちゃんおぶってみせびらかしにきたと思い、 一段落おわってふりむいたら、す■■おばちゃんだった! 「うまいもんだねえ。」とほめてくれる。 「■■コかと思った」といって、人がきたのに、 よみつづけた非礼に理由つけようかと思ったがやめる。 ■■コかと思ったといっちゃ、やっぱわるいような気。 おばちゃん、でも、■■コぐらいのせいになっちゃった。 ■■コでかくなったのだっち。 |