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| 『1974/07/01 モアッと、』 A、B | 2026/02/02(月) 〜 | |
| 『1974/07/02 二本ゆびでなおす。』 | 2026/02/09(月) 〜 | |
| 『1974/07/03 本だなのすみのすみに』 | A | 2026/02/16(月) 〜 |
| B | 2026/02/23(月) 〜 | |
| C | 2026/03/02(月) 〜 | |
| D | 2026/03/09(月) 〜 | |
| E | 2026/03/16(月) 〜 | |
| F | 2026/03/23(月) 〜 | |
| G | 〜 | |
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そうじから帰りきて、レポートだしにいく。 のりみつとだしにいく、そのとき、ぼくのななめうしろのセきにすわって、 だれかまってたようなカ■■まんが、ぼくみたような気した。(カ■■さんのセきはここでない。) で、ノリとだしおわり、ホールで、 時間があるからナミオのとこにあそびにいく、というノリとわかれて、教室いくとき、 あのカ■■さんのイみのあるような目がまっているのでは、ぼく一人でのりこむのはキケンなのでは、 などと思いつついったら、カ■■さんのすわってた席に(席を君)女の人いたが、 いつも、そこにすわってる(トミ■さん? サイ■■さん?)人で、カ■■さんはいない。 |
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さっき、カ■■さんの目つきと、宮■さんのいつもの席でないので気づかなかったが宮■さんが、 おり■■さんの席で何か書きものしていた。 (宮■さんが、うちにはもっていくのたいへんだから、学校でうつしていっちゃう、とかいったのを 6時間目のおわり耳にしていた、の思いだす。そのとき。) ぼくはカ■■さんは、書道クラブにいって、 さっきは、同じクラブのその席 とみ■さん( or サイ■■さん、)をまっていたのだと思ったが、 とにかく、まだ学校にいる、と思った。 で、ゲタバコ出て、自転車の用意してるとき、 ゲタバコでものおとするから、カ■■さんかだれかかな、と思って、ちょっと キンチョウみたいのしてるけど、だれもでず。カパンゆわえつけてるとき、 (ぼくの青いひも、一方はむすびつけてあるが一方はたたんではさんでおく。 しかしこれがいつもとれておちていたりするが、今日はハンドルのとこにゆわえつけたあった。 いたずらなのか。それとも、どろのかわいたのついてるところから、風でとれちゃったのを、 だれかが、ひろって、ハンドルにゆわえつけといてくれたのか。などと考える。) ■■ムラ君と、スズ■としや君(この名、今、アルバムでしらべ)でてきて、 ニャシャが、「■■君、」というので気づいてふりむき 「あれ、(文芸誌)やっぱりやることになったの?」というから、 「うん、一応ね。でも、できないかもしれないけど。」とかはなす。じゃ、ね、とかいうて、わかれ。 |
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それから自転車のって、ニャシャたちおいぬいて、さよならいい、 カオあげたら、笑顔の西■君いたので、これにも、片手あげさよなら、といい、坂おりてく。 坂おりて、広き道路にでたとき、 (これ、うちで書いてるのだが、ノートの上、小さな黒いアリはってる。今、でてった。) オオ■君のうしろ姿みえ、さよなら、といいあう。 ●君にあうかもな、帰り道のどこかで、と坂おりる時には思ってた。 すこしいくと、女子のうしろ姿。即、カ■■さんとわかる。オオ■君のときも、即、オオ■君とわかる。 カ■■さんは、さっき教室にいたし、オオ■君とも、学校のどこかでさっき、さよならいったような気。 カ■■さんとわかる。アイサツしあう所おもいえがくが、 オ■さんにも、イ■さんにも(特にオ■さんにも)自転車でぬくときあいさつしないので、 いくら、彼女らのときみたく、まわりに多く人がいるわけじゃない、といっても、 あいさつするのは公平でなく、公平でない所から変な誤解が生まれるやもしれず、 さっと通りすぎるのも、わりと自然で、 目をさらのようにして、あなたをさがしていたわけでないことを示すだろうし、ほほえみあって、 (修学旅行の11時に女の子たちよんだとき、カ■■さんが、夕方のことについてお礼をいったときのように。 【夕方ごろ、(いや8時ごろ)ぼくカ■■さんが、高■(しのぶ)君、よんできて、というの、 こころよくうけいれて、よんでやった。 ぼくたち5階で、下までいくのたいへんなのだ。ぼく、用ありて、下いくので、ちょうとよかった。】) みても、何か偽善的なのだ。 |
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カ■■さん、なんの気なしにか、シコシコ、とコッコッという音まじった音をきいたためか、 それが、ぼくの自転車の音ではないか、(もしくは、ぼくの自転車の音しってて、ぼくのではないか、) と思っ(今、しっててを「してて」or「しててて」とかく)たためか、ちょっと、よこみて、もどす。 (このときもしかしたら、彼女の目みちゃったため、彼女、ぼくがみたこと気づいたかもしれない。 次のぼくのしばいみやぶられ、何かいやなおもいしたかもしれぬ。今、思えば。 そういえば、このとき、カ■■さんの顔、ちょっとほほえんでたような感じが、ぼくの頭にのこってる。) ぼく、ただ前みて、通りすぎる。 すこしいって、足、せっせと上下するのみにくくみえるかも、と感じて、止め、流し、 道路のくぼみを、車体を左右にななめにしてはずし、その余韻で、車体をきれいにふらしながら、 (ゆらしながら?)ちょっといってまたこぐ。 カ■■さん、小さくみえた。やはり女。 それに、カ■■さんは シノブ君から、ぼくが好きなのはカ■■さんだ、と、きかされてたから、 とりわけあいさつなんかしない方がいい。などとも思う。 そして、となりのよし■さんも、松■君と、仲がよいようだから、とりわけて、つきあう必要もない。 必要あっても、あまりたちいらないべき。でも、恩があるのだ、どうしよう。 |
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じゃあ、タ■■さんは? どうせ、オカ■君が、彼女を好いているし、 彼女の心もそんなところだろうと思うから、冷たくするのも、一つの男らしさ (冷たく、というよりふつうにするのも)。つまり、人の女にまで手をだすような男でない、 また、しあわせな人たちにちょっかいだすものでない、またうぬぼれてない、などということなのだ、 と思って、他に示していたけど、(この示すのつよすぎた? 示すなどとは、もってのほか。) オカ■君がイ■さんの方にいったのなら、タ■■さんに、ちょっとそっけなくあたるのは、 カコをほじくりかえすようでわるい? 考えてもみなさい、タ■■さんとは将棋なんかさして、仲よかったじゃないの、 それなのに、なんでこう他人づらですれちがう!? しかし、リョービンじゃないけど(ちょうど、そこで、よみかけ) 愛する人(例えばだ。)をとりこにした男が、ちがう女にうつったからと、 こんどは、ぼくが愛され、愛せるのだなどと考えるのは、どうも、気高くない。 |
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・・・ ま、ふつうに、いくらか。したしみのあるふつうさ (この語あるんだろ? 形動【しらべた】でもあるんだから)に、しませう。 それから、自転車で、ゆるい上がる道を、グッグッとこいでから、 自転車は、ようは、まさつがない(少ない)ことなんだと思う。 ふつうの人の一歩で、まさつないために スーとすべるようなもの。 と思い、そのあと、自転車はあるくのとちがい、上下の運働かと、思う。 (今さっきもそう思ったが、結局は、下に足を、おす力で、歩くときも、地面をおす力。 で、同じ。前者正しいのでは? と今、気づく。) けいさつの前で歩道にのりあげ、流れていって、まがるとき、 はげて、つやのあるおっさんとちょっとおみあい (こっちがおっさんよけようとしたのに、おっさんも、同じ側によけるので、 こっちがすぐさま向きかえれば、おっさんも、もとのコースにもどろうとするので、ぼく、 も、最初、よけようとした方にもどり、すれちがう。) してからすれちがう。それほどあぶなくなかったし、 (わりと、心がいきちがうことなく、スムーズにぬけた。) スピードもなかったので、ゆるやか。 などと、長々、かいてたら、1時間たってしまった。 ( 2時30分 〜 3時30分 ) |
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前項、前々項、前々々項あたりかきながらも、この項のこと頭にあって、保留してたのを (前項や前々項や前々々項かくため)今かく。 (しかし、「々々」というのあるのかしら? 前々々、のさいごの「々」は、「前」を表わさず、「々」を表わす、 げんみつに字づらをみれば。なんてね。) |
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今日、昼やすみになり、しんぶんの映画のとこなんか表にしてみつつ、 (つつんできたしんぶんし)めしくってたら、例のごとくのりみつふりかえり、 「またこんなのみてる。」という。 こんなの、とは、「ジンギなきたたかい、なんとか」というやつ。 それから、のりみつ(のりみつに、「 」をしちゃった。) 「ポルノなんかはまだいいけど、こういうのはやめたがいい。 映倫(←?)にかけるなら、こっちをかけて、ひどいのはやめるべきだ。」とかいう。 |
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「かもね。」とかいうが、つけたして、 「でも、みたくない人はみなきゃいいじゃん。」 「いや、映画ができるということは、だれかがみるってことなんだ。」とノリ。 そのうち、ぼくは、「しかし、なんにしても、表現は規制しない方がいい、 ポルノだって、暴力だって、ぼく個人にとっては、あってかまわない。(どうせみないから。) こんなことを、規制したりしていったら、表現のきせいにまでなる。」といい、 「そんなことないよ。低次元だと思わない? こんな映画を言論の自由にむすびつける (世の中の一部の考え方や、今の君の一言)のは。」 「いや、これをみている人は低次元かもしれないけど、 その人たちにとっては、すごく重要なんだ。」とぼく。 ぼく、次のノリの答えをほぼ予想し、ぼくの答えも、言葉にはなっていなかったが、 考えとしてはすでにできてて、てぐすねひいてまってる。 「でも、そういう人たちを高い所に高めるためにも、こういうのは、いけないよ。」 「いや、高める ことはないんだ。上の人が、低い人を 高めるのは、 これはもう、おせっかいなんだ。」 といったら、ノリちゃん、ぼくをみ、 「これは話してもしょうがない.」もしくは、「これははなしてもしょうがないか。」とか いうような ←――(2つの意?)―――――――――― 顔して、ついと、前むく。 ぼく、時計みつつ、めしたべ、45分近くなったので、なかばにして、弁当しまい、 なるべくはやくと体育館へ。 別にノリ公とけんかしたみたくなったのではやばや去ろう、としたのでない。 むしろ、のり公と話してて、おそくなってしまっていたくらい。 (でも、これではおこっていない理由にならぬか。けんかみたくなったのサイゴなのだから。) |
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┌――――――――――――┘ 「とかいうような」 (1) とか、そのような (2) とか、言うような の2つの意考えられる。 (1) の意でまずかいた が、(2) の意にもとれそうなので、こっちにとれば、ピッタリすると思う。 意、を 言 い い |
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ノリちゃんとは、もちろんどまともな、けんかにはならぬ。 けんかはようち、という考えみたいのあるので、古文おわってのち、ノリちゃんに、こっちから、 そうじいく? ときく。(つい、と前むいたのも、ただ、時間がなかっただけかも |